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| 1.予選、タイムアタックでタイムを縮めるには?! | |
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きちんとしたライン取りと、ブーストを適切なタイミングで使用することさえしっかり出来ていれば、おのずとタイムは縮まります。ですが、減速帯やスリップゾーンといった、いやらしい仕掛けの数々で、それがなかなか出来ないのも事実です。 おもに、スリップゾーンはカーブに多く設置されています。よってカーブでの減速はやむをえないでしょう。 かといって、ストレートには減速帯が設置されていていささかスピードをキープするのは困難なようです。 たしかにこれらにまともに関わっていては、タイムは縮まらないでしょう。 ここで、以下にタイムを縮めるための数々のテクニックを披露いたしましょう。 |
| 「速度ロック」のテクニックについて |
ビークルは、前方遠距離攻撃時にちょっとした加速がつきます。 しかも、前方遠距離攻撃中はスピードが落ちないのです。もちろん壁や敵機に接触すれば減速してしまいますが、それ以外であればたとえ減速帯の上であってもスピードが落ちることはないのです。 これを利用して減速帯の上は前方遠距離攻撃を連続で繰り出しつつ進むとか、逆に加速帯で更にスピードを上乗せするとか、その他いろいろ考えられます。 ただし注意点が1つあります。前方遠距離攻撃は、それ自体が終わった時に多少減速するので、連発しすぎるとかえってスピードを落とす危険性があります。 これは、自信でやりこんで、有効な場合と危険な場合を見極めてもらうしかないとおもいます。 ただ、ビークルが加速している時は有効で、減速している時はあまり多用しない方がいいということだけは覚えておいた方がよいでしょう。 |
| 「ジャンプ」の有用性はショートカットだけにあらず |
タイムを縮めるには、ショートカットが大変有効なテクニックです。そのためには、起伏の頂点で大きく加速して、ジャンプ出来る場所を見極める必要があります。 ただ、実際ショートカットを行える場所はそうそう多くはありません。ですが、大きくも小さくも、ジャンプするだけなら、わりと多くの起伏で出来ます。 実は、ジャンプ中にも速度がロックされます。しかも、滞空時間が長ければ、それだけ長時間、高速を維持出来るわけです。 これも、場所やジャンプの角度によって減速する可能性をはらみますが、研究の価値はあるでしょう。 |
| 「ブースト」は初速が肝心 |
ブーストは、かけた直後に爆発的に加速して、それから少し減速します。 つまりブーストは初速だけが最高速度なのです。 そこでブースト直後の前方遠距離攻撃や、起伏頂点付近でブーストをかけてジャンプしたりすると、爆発的加速にロックをかけることができるわけです。 そして前方遠距離攻撃で速度ロックした状態で、更にジャンプすると・・・といった具合にブーストの初速をキープすることは非常に有意義なので、是非マスターしましょう。 |
| 「パワーターゲット」の秘密 |
破壊すると、本戦で1個につき5点の初期得点がもらえるパワーターゲット。 実はこれ、1つ破壊する毎にビークルの最高速が「5km」も上がるのです。 しかも、得点は1周する毎に計算し直しますが、スピードはどんどん累積されていくのです。 ただ、ブレーキを踏んだり、アクセルを放したり,壁に接触したりした時点で、スピードは初期の最高速に戻ってしまうので、注意が必要です。 しかし、これをふまえてパワーターゲットを破壊しまくれば、常にブースト時の速度をキープすることも夢ではありません。 |
以上のテクニックを駆使すれば、速度をキープしつつコースを周回することが出来るようになると思います。 あとは修練あるのみです。きっとグリッド1位も楽勝になるでしょう。 |
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| 2.ビークルの攻撃について知る! | |
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HADサーカスでは、闇雲に攻撃していても1位をとることは難しいでしょう。 そこで、攻撃に関するアドバイスをいくつか挙げますのでご参照ください。 |
| ビークルの攻撃の種類について |
まず、ビークルの攻撃には3種類の攻撃方法があります。 1つは、前方遠距離攻撃。これは遠距離までとどいて、なおかつ敵機を転ばせます。 主に前方にいる敵を攻撃するのに適しています。 2つ目は、近距離攻撃。これは敵機を転ばせることは出来ませんが、近距離の敵機を攻撃する場合に、出が早く非常に重宝します。 3つ目は、サイドダッシュ。真横にいる敵機に命中させると、敵をその勢いで弾き飛ばし、壁に激突させることを狙えます。 しかも、アームが無いもしくはボール保有時でも出せる唯一の攻撃です。 上記に挙げた3種の他に、ボール保有時のソニックフィールドや、ブーストでも敵機にダメージを与えることが出来ます。 |
| 前方遠距離攻撃の弱点 |
前方遠距離攻撃は、攻撃範囲が広く、遠距離までとどいて非常に命中させやすい攻撃です。 しかし、これにはいくつかの弱点があります。 第1に、旋回能力の激減。前方遠距離攻撃中は、旋回能力が通常旋回になってしまい、急旋回ができなくなります。 ですから、カーブ直前での多用は禁物。 第2に、命中したときに敵機を大幅に弾き飛ばしてしまう。これが一番の問題で、このためにようやっと追いついた敵機にまた差をつけられたこともあるのでは無いでしょうか。 そこで、近距離攻撃を使ってみてください。近距離攻撃であれば、カーブ中に旋回能力も(若干落ちますが)ほとんど落ちませんし、敵機を遠くに弾き飛ばすこともありません。 うまく使えば連続ヒットさせたり、壁に激突させて転倒させることも出来るのです。 |
| 近距離攻撃の有効利用 |
攻撃範囲が近距離に限られる為、多少命中させづらい近距離攻撃も時と場合によっては非常に重宝するでしょう。 まず近距離攻撃は出が早いので、近くにさえ寄ることが出来れば、適当に出して当たります。 むろん近くにいれば、それだけ敵機の反撃も受けやすいのですが、そんなときでも近距離攻撃は非常に重宝します。 近距離攻撃は、実は全攻撃中一番攻撃判定が強く、前方遠距離攻撃やサイドダッシュであれば、返り討ちにすることが出来ます。 自分からそばに寄った時以外にも、敵機に囲まれた場合など近距離攻撃を出せば、うまく切り抜けられる場合もあります。 近距離攻撃を有効に活用しましょう。 |
| 敵機を転倒させたい・・・サイドダッシュのすすめ |
サイドダッシュは、単なる移動方法ではありません。 これを敵機に命中させれば、敵機を遠くにしかも横方向に弾き飛ばすことが出来ます。 そして、それがコース中央付近であれば、敵機を壁に激突させ、転倒させることができます。 これをうまく利用すれば、ボール保持中に猛追してくる敵機をことごとく壁に弾き飛ばして、1位でチェックポイントをくぐって一挙高得点を狙えるわけです。 ただし、乱発して壁に激突しないように注意しましょう。 |
HADサーカスでの必勝法は、臨機応変で要所要所での適切な攻撃と、なるべくダメージを受けずにチェックポイントをくぐることです。 臨機応変に攻撃を使い分ける為には、相当な修練が必要となるでしょうが、まずは近距離攻撃を攻撃のバリエーションに混ぜてみましょう。 きっと戦いの幅がぐっと広がることでしょう。 |
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| 3.裏技一覧! | |
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| ストーリーデモ強制スキップ |
| 対応モード | ストーリーモード |
| 内 容 | ストーリーモードのオープニングデモシーンをスキップする。 |
| 方 法 | キャラクター選択画面にてキャラクター選択後、スタートボタンを次の「NowLoading」表示まで続ける。 |
| キャラクター選択画面表示ビーグル回転 |
| 対応モード | ストーリーモード、トレーニングモード |
| 内 容 | 使用キャラクター選択画面にて、表示中のビークルを回転拡大縮小する。 |
| 方 法 | L1/L2/R1/R2ボタンのいずれかのボタンを押しながら以下の操作を行う。 上方向キー ・・・ 画面奥側回転 下方向キー ・・・ 画面手前側回転 右方向キー ・・・ 縮小 左方向キー ・・・ 拡大 |
| ビークルテクスチャー変更 |
| 対応モード | ストーリーモード、トレーニングモード |
| 内 容 | 使用ビークルの色(テクスチャー)を変更する。 |
| 方 法 | 使用キャラ他ー選択画面、及び画面設定変更画面にてキャラクターを選択後、セレクトボタンを押しながら以下のボタンで決定。 ○ボタン ・・・ カラー2 □ボタン ・・・ カラー3 △ボタン ・・・ カラー4 |
| トレーニングモード選択コース増加 |
| 対応モード | トレーニングモード |
| 内 容 | トレーニングモードで選択できるコースが増える。 |
| 方 法 | ストーリーモードで一度いったことのあるコースは、トレーニングモードで使用可能になる。 |
| 隠しリーグ |
| 対応モード | ストーリーモード |
| 内 容 | 「フェニックスリーグ」クリア後に「ドラゴンリーグ」、「デスマッチ」が出現し、それをクリアすることで真のエンディングを見ることができる。 |
| 方 法 | 「イーグルリーグ」(4面)までを1位でクリアすると「フェニックスリーグ」が始まる前に伏線となるデモンストレーションが混入されます。 さらに「フェニックスリーグ」を1位でクリアすると、デモンストレーション後「ドラゴンリーグ」が始まります。 「ドラゴンリーグ」では3分以内にコースを一周することがクリア条件となります。3分以内にクリアできない、もしくは、自機ビークルが破壊されるとゲームオーバーになります。 「ドラゴンリーグ」をクリアすると、デモンストレーションが始まります。 このデモンストレーションでの選択肢で「YES」を選択するとバッドエンディングとなり、「NO]を選択すると 「デスマッチ」が始まります。 「デスマッチ」では、敵ビーグルを破壊することでクリアになります。自機ビークルが破壊されるとゲームオーバーとなります。なお、制限時間はありません。 「デスマッチ」をクリアすると真のエンディングとなります。 「エイダス」以外のキャラを倒して真のエンディングを迎えた場合、エンディングスタッフロールの終了後、3分ほどほおっておくことで隠し黒幕デモムービーを見ることができます。 |
| トレーニングモード使用可能キャラクターの増加 |
| 対応モード | トレーニングモード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内 容 | ストーリーモードの敵キャラクターをトレーニングモードで使用可能にする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 方 法 | 方法は以下の6パターンがある。 (1)ディークルーズクレジットムービー(イルカの出てくるデモ)を一定回数、スキップすることなく見ることによって使用可能になる場合。ただし、(2)の条件で出現するキャラクターが全て出現していること。
(2)ストーリーモードで「フェニックスリーグ」をクリアすると使用可能となる場合。この場合、クリアしたキャラクターによって使用可能になるキャラクターがことなる。
(3)(2)の条件で出現する全てのキャラクターが使用可能な状態で、ストーリーモードの一定クリア時に使用可能となる場合。
(4)ストーリーモードの「デスマッチ」クリア時に使用可能になる場合。この場合(1)(2)(3)の条件のキャラクターが全て使用できること。
(5)(4)の条件でさらにスタッフロールムービー終了してから3分後の隠し黒幕デモムービーをみなくてはならない場合。
(6)(4)の条件で(5)までのキャラクターが全て使用できることが前提である場合。
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| パワーターゲット破壊によるMAXスピードアップ |
| 対応モード | ストーリーモード |
| 内 容 | パワーターゲットを破壊するたびに自機のMAXスピードが5Km/hずつ際限なく上昇していく。 ただし、壁に触れたり、アクセルを放したり、ブレーキを踏んでしまうと初期値に戻ってします。 |